【注意!】
こちらは仙台市営バスの根白石線(泉中央駅~根白石~朴沢・泉ヶ岳など)のまとめ編となります。各終点・系統は全て特集済みのため、先にこちらを閲覧することをお勧めいたします。(今回、夏期運行の墓苑循環と住吉台系統は除きます)
15系統泉中央駅~朴沢
12系統泉中央駅~花輪
11系統・16系統泉中央駅~杉の崎公会堂
10系統泉中央駅~泉岳自然ふれあい館
10系統泉中央駅~スプリングバレー仙台泉スキー場(延長運転)
各終点のおさらい
泉中央駅

すべてのはじまり。実は2025年の1月なのでまだ2年経ってないのです。帰省ついでに、知り合いから「バス終点巡りはいかが?」と言われて泉区の奥地にハマりました。根白石線の旅は毎回ここから始まって終わってました。
朴沢(15系統編)
<バス停名(カナ)>ホウザワ
<停車系統>根白石線15系統・16系統
<停車本数>9本/日(うち3本始発)
そして忘れてはいけないのが折り返し方法。そのまま旋回するのが困難なため、降車扱い後、一旦沿道にはみ出しながらバス停に横付けするのが特徴。中型車でも道いっぱいに使っているのが印象的でした。
<朴沢訪問の裏話>その1
サンドウィッチにしようと思ったけど、泉中央駅改札上のファミマに好きな具が無かった。おにぎりって意外とコスパ悪い。
その2
泉中央駅で並んでいるときに、見知らぬ方から、「こっちじゃないの?(宮城交通バス停を指しながら)」と言われました。ごめんなさい、そりゃこれから朴沢に行くんですって人は1月2日にはいません。
花輪(12系統編)
<バス停名(カナ)>ハナワ
<停車系統>根白石線12系統・X12系統・17系統
<停車本数>3本/日(土休日はX12実沢営業所行きが1本追加)
朴沢と異なり、屋根や側道などは一切なく、本線上で乗降扱いを行います。意外とこの歩道が狭かったり。なんなら側溝にふたが無い場所があった気がします。
ひまわりがいい味出しています。花輪は10分ほどで折り返したので付近を散策できなかったのが後悔。まあ同行者がいて寂しくなかったので良かったですが。 <花輪訪問の裏話> 花輪は根白石の集落を抜けると、U字に曲がって向かうのですが、県道457号線に沿って歩いていくことができます。(確か30分強で泉川崎のバス停まで歩けます)同行者とどうしようか話し合いましたが、結局折り返しも乗ることに。なぜなら、
29℃なんて歩けるわけありません。対戦有難うございました。
杉の崎公会堂
<バス停名(カナ)>スギノサキ コウカイドウ マエ
<停車系統>根白石線11系統・16系統
<停車本数>5本/日(うち3本朴沢経由16系統)
note.com ・・・なるほど、公会堂=集会所。仙台市で言うところの市民センターなのかな?(疑問に思った方、後で解説します)
<バス停探訪シリーズ>(ゆゆ先生様noteより)(いつも参考にさせて頂いております有難うございます)
”バス停名にもなっている「杉の崎公会堂」はバス停すぐそばにあるが、「公会堂」というよりは「集会所」。山奥にどれほど素晴らしい建築物が建っているのだろう、と期待で胸を膨らませていた投稿主は若干肩透かしを喰らった気分になった。”note.com
・・・なるほど、集会所か?(なお上記記事内に百科事典の破天荒 通称Wikipediaの記事も引用されているので是非ご覧ください) と、何が何のか理解ができなくなりました。迷ったら国語辞典。小学国語辞典を引っ張り出してきて調べました。
すると・・・
【公会堂-コウカイドウ】
おおぜいの人の集まりなどに使うためにつくられた建物(原文ママ)
つまり、集会所≒公会堂≒市民会館ということらしい。元はここの近辺の住民の方が集う場所として作られたんですかね? さて、先ほどの疑問、市民センター。実は仙台市には”市民センター”があります。元は教育委員会管理の公民館と、市民企画局管理の市民センターが統合してできたもの。ならば、”杉の崎市民センター”とするべきなんです。
10秒で考えたのが以下になります。
【説1】泉市や根白石村時代からあった。
→根白石村(泉村)1955年まで存在、意外とありえるかも。
【説2】そもそも市民会館≒公会堂の定義にそった建物ではない
→あまり考えられないかも。
・・・迷宮入りですねこれは。
<裏話みたいなもの>
実は御年20代前半なのですが、東日本大震災にモロ直撃した人でもあります。もう15年ですか早いですね。んで、このサイレンなんですが個人的トラウマ。あの日は確か曇りから小雨と雪、ドン曇り空に防災無線というのが未だに馴れません。なんでこんな話をしたかと言いますとこれ書いてる3日前にM9.9の緊急地震速報の誤報が流れました。docomoだけ流れなかった
泉岳自然ふれあい館(10系統編)
<バス停名(カナ)>イズミガタケ シゼン フレアイカン
<停車系統>根白石線10系統
<停車本数>4本/日(土休日は5本運転)
というのも、500m近くある標高、泉川崎から坂を一気に駆け上ります。言うならばバス版富士急行線。乗っていてバスのエンジンが焼き切れないか不安になるレベルだったり。
バス停名である泉岳自然ふれあい館、小学生の林間学校先として利用されているほか、一般にも開放されている模様。1980年代より、林間学校先の宿泊施設を作ろうというブームに乗っかったのがこちらです。どうでも良いですが、2013年ぐらいの建設中に火事で建物1つ全焼した過去を持っています。当時結構ニュースになったのを子どもながらに覚えております。
<裏話>
泉中央駅に戻り、翌日の決起集会のために木町通に行こうとしたのですが時間があったので3000形を撮影。翌日朝は5時から活動してたのも相まって、泉ヶ岳といいかなり寒かったです。なお、バス降りての第一声は「涼しい」
スプリングバレー仙台泉スキー場(10系統延長編)
<バス停名(カナ)>スプリングバレー センダイ イズミ スキージョウ
<停車系統>根白石線10系統
<停車本数>???(冬季・夏期運行)
ポツンと佇む市営バスの車両。仙台市最北端であると同時に、仙台市最高峰のバス停でもあります。なんなら全国規模で見てもかなり標高ありそう。あ、アルピコ交通とかは反則です。
<裏話その1>
スキー場のゲレンデで頂いたピザ。カレーとピザで迷いましたが気分がサイゼリアだったのでピザに決定。(この次の日に愛宕上杉近くのサイゼに行きました)
<裏話その2+わりと大事な話>

仙台近郊でスキーしたい!でも運転するのはな...という方に朗報。泉中央駅発着の仙台市営バスは如何でしょうか?あまりお客さんいないと思いきや、帰りの便ではなんと150名以上。運転手さん、休憩から戻ってきてビックリ。そりゃそうだろ、自分が運転して下山する予定の車に150人も乗ろうとしたら。
急いで続行便の手配をされていました。どうやら土休日は実沢営から即応で配車できる体制を整えているようで?僅か20分でやってきました。1台目はスキー場・自然ふれあい館・泉中央駅のみ停車、2台目がスキー場から根白石まで各駅、そこから泉中央駅まで直行、3台目が各駅停車便として運転。それでこの仙台市営幕のご登場。
是非是非ご利用くださいませ。
以上が、仙台市営バス根白石線系統のまとめとなります。まとめというか編集後記です。朴沢・スキー場以外は、minagi様にご同行頂きました、ありがとうございました。
以上です!
<minagi様>





































































































